インプラント治療のこだわり2. 事前検査

*千葉インプラントオフィスは、インプラントの事前検査を充実させ、行っております。どの検査も、安心・安全なインプラント治療を行うためには必要な検査です。

口腔内写真撮影

治療前と治療後の記録をとります。きちんと写真に残しておくことで、術前と術後を比較することができます。

レントゲン検査+CT検査

レントゲン検査で複数枚の写真をとることで、1本、1本の歯について詳しく調べます。インプラント治療を行う周囲の歯の状態も確認できるので、必要があれば周囲の歯の治療から行うこともあります。

 

同時にCT検査も行います。CT検査を行うことで、事前にインプラントを埋入する際に必要な骨の量・厚みがあるのか、またインプラント治療を行う周囲の状態、例えば、鼻の状態、あごの状態、神経や血管などの位置を把握することができ、安心・安全なインプラント治療を行うことができます。

歯周組織検査(歯周病)

歯周病はインプラントにとって大敵です。歯周病が進行すると、インプラントを支える骨を溶かし、せっかく入れたインプラントがグラグラして抜けてしまうことがあるからです。歯周病がひどい方は、歯周病の治療をしてからインプラント治療を行う場合もあります。

スタディモデル作成

現在のお口の中の状態を把握し、治療計画をたてるために、歯の型をとります。

 

インプラントガイド(ステント)作成、CT撮影

ステントという装置を作成し、それをお口の中に入れた状態でCT撮影を行います。こうすることで、事前にどの方向でインプラントを埋入したらよいか、またどの位置でインプラントを埋入したらよいかを正確に判断することができます。

 

口内環境検査(予防)

インプラントは永久的に持つものではありませんが、メインテナンス次第で寿命を長く延ばすことができます。当院ではそのために必要なのは「予防」である、と考えています。インプラント治療に進まれる方には口内環境検査を受けていただき、担当歯科衛生士が今後インプラントと他の歯を守る予防プログラムを提案し、治療後はそれを共に実行していくことで、インプラントの寿命を少しでも長く延ばしていきます。

 

血液検査

当院専任の看護士が、当院へ来院し、患者様の採血を行います。それを、専門業者へ提出し血液情報を送ってもらいます。担当医がインプラントが可能かどうか判断します。血液検査をすることで、患者様の全身の健康状態がわかります。事前に持病などの全身の健康状態を把握しておかないと、インプラント手術後炎症を起こしやすいなど、思わぬトラブルを引き起こすことがあるからです。

 

コーディネーターによる問診

当院にはインプラントコーディネーターがいます。コーディネーターが問診をし、患者様のお鼻の状態(アレルギー、副鼻腔炎などがあるかどうか)、過去の病歴、お薬について(服用しているお薬があるかどうか、お薬によるアレルギーがあるかどうか)、金属アレルギーがあるかどうかについてお伺いします。この問診も、全身の健康状態を事前に把握する際に、必要なのです。